【2026年最新】SwitchBotおすすめ5選|忙しい女性の暮らしをラクにする使い方

「SwitchBotってよく聞くけど、結局どれを買えばいいの?」

名前は知っているのに、種類が多すぎて選べない。設定が難しそうで、自分には無理かも。そう思って、ずっと後回しにしていませんか?

わたしも最初はそうでした。でも実際に使い始めたら、「もっと早く導入すればよかった」と思うくらい、毎日の暮らしが変わりました。

この記事では、30~40代の忙しい女性に向けて、switchbotで何ができるのか・どれから始めればいいのかを、実際の使用感をまじえながら解説します。

目次

SwitchBotとは?難しくないの?

SwitchBotは、今ある家電を買い替えずにスマート化できるブランドです。

むずかしそうに聞こえますが、やることはシンプル。

  • 工事不要・賃貸でもOK
  • スマホのアプリで設定できる
  • アレクサやGoogleアシスタントと連携できる

「電気をつけて」と声をかけるだけで照明がつく、外出中にスマホでエアコンをオンにしておく。そういった、ちょっとした手間をなくすための道具です。

家電に詳しくなくても大丈夫。アプリの案内に沿って進めれば、説明書を熟読しなくても使い始められます。

▶️公式サイトはこちら:https://www.switchbot.jp/

最初に買うべきはこの3つ

初めてswitchbotを試すなら、まずはこの3つから始めるのがおすすめです。

  1. ハブミニ(スマートホームの入り口)
  2. ボット(物理スイッチを自動化)
  3. プラグミニ(コンセントに挿すだけ)

    暮らしをもう少し整えたくなったら、こちらもどうぞ。
  4. カーテン(朝の目覚めが変わる)
  5. ハブ2(本格的なスマートホームへ)

それぞれ詳しく説明します。

switchbotおすすめ5選

①ハブミニ|まず最初の1台

スマートリモコンの役割を果たす、switchbotの中心的な製品です。

エアコン・テレビ・照明など、家にある赤外線リモコンをスマホ1台にまとめて操作できます。「帰宅30分前にエアコンをつけておく」「リモコンを探さずに声で照明を操作する」といった使い方が実現します。

switchbotの多くの製品は、このハブミニと連携することで自動化の幅が広がります。迷ったらまずここから始めるのが正解です

②ボット|古い家電もスマート化できる

壁スイッチや家電のボタンを、物理的に押してくれる”指ロボット”です。

赤外線リモコンのない炊飯器・給湯器・照明スイッチなど、アナログな家電もスマート化できるのが特徴。スマートホーム対応の新しい家電に買い替えなくても、今あるものそのまま活かせます。

「朝6時に炊飯を自動でスタートさせたい」「帰宅前に給湯器を操作したい」など、ちょっとした手間をなくしたい場面に向いています。

③プラグミニ|一番手軽に試せる

コンセントに挿すだけで、家電をスマート化できます。

設定はアプリから3分ほどで完了。加湿器・ヒーター・電気ケトルなど、コンセントを使う家電ならどれでも対応できます。

タイマー設定や電力モニタリング機能もついているので、「加湿器を朝7時にオン」「電気の消し忘れを防ぐ」といった使い方も可能です。スマート家電を初めて試してみたい人に、最もハードルが低い製品です。

④SwichBotカーテン|朝の目覚めが変わる

今あるカーテンレールに取り付けるだけで、カーテンを自動開閉できます。

これが、毎日のリズムを整えるうえで意外と効果的です。

朝7時にカーテンが自動で開き、自然光で目が覚める。アラームよりも体への負担が少なく、起き上がりやすいと感じている人も多いです。

夜は逆に、決まった時間に自動で閉める設定にすれば「カーテンを閉め忘れた」という朝のプチストレスもなくなります。工事不要・賃貸でも取り付けられる点も安心です。

⑤ハブ2|スマートホームを本格化に整えたい人へ

ハブミニの上位モデルで、温湿度センサーと照度センサーが内蔵されています。

「室温が28度を超えたらエアコンを自動でオン」「部屋が暗くなったら照明をつける」など、センサーと連携した自動化が可能になります。

Matter規格にも対応しており、将来的に他社のスマートホーム製品と連携したい場合も見据えた選択ができます。

項目ハブミニハブ2
価格安いやや高め
温度センサーなしあり
照度センサーなしあり
Matter対応なしあり
こんな人にまずは試したいしっかり整えたい

まずはハブミニで始めて、物足りなくなったらハブ2に切り替えるのも十分ありです。

正直に話す、SwitchBotのデメリット

良いことばかりではないので、気になる点もお伝えします。

Wi-Fi環境が必要

スマホからの遠隔操作にはWi-Fiが必要です。自宅のネット環境を確認しておきましょう。

初期設定に少し時間がかかる

アプリのインストール・アカウント登録・機器の登録など、最初に30分ほどかかります。ただし手順は画面の案内どおりに進めるだけなので、機械が苦手な方でも問題ありません。

赤外線リモコンのない家電は別途ボットが必要

ハブミニが操作できるのは赤外線リモコン対応の家電だけです。それ以外の家電をスマート化したい場合は、ボットやプラグミニを組み合わせる必要があります。

実際に使って、暮らしが変わったこと

わが家では、こんな使い方をしています。

朝は「アレクサ、おはよう」の一言で照明が点灯します。半分眠ったままでも部屋が明るくなるので、スイッチを探してごそごそすることがなくなりました。

帰宅前にはスマホからエアコンをオン。玄関を開けた瞬間から快適な室温になっているのは、地味ですが毎日のことなのでかなりストレスが減ります。

最近は、無印良品のフレグランスキャンドルをキャンドルウォーマーで楽しんでいます。火を使わないので、夜寝る前につけていても安心。プラグミニでタイマーを設定しておけば、帰宅時間に合わせて自動で電源が入り、家に帰ると好きな香りがふわっと広がっています。

アロマや香りが好きな方には、この組み合わせは特におすすめです。お気に入りのキャンドルが、より安全に・より手軽に楽しめるようになりました。

スマート家電は「便利なガシェット」というより、暮らしの質を整える道具だと感じています。

まとめ|SwitchBotはこんな人におすすめ

  • 家事の手間を少しでも減らしたい
  • 新しい家電を買わずに今の家電を活かしたい
  • 賃貸でもスマートホームを試してみたい
  • 機械は得意ではないけれど、便利な暮らしに興味がある

そんな方にこそ、switchbotはおすすめです。

最初の1台はハブミニから。うまく使えるようになったら、ボット・プラグミニと少しずつ広げていくのが失敗しないコツです。

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この記事を書いた人

本サイトにお越しいただきありがとうございます!

私は福岡在住の40代主婦で、夫と二人暮らしをしています。

このブログでは、「暮らしをもっと私らしく」をテーマに、40代女性の目線から 推し活 や iPad活用、そして日々の暮らしの工夫を紹介しています。

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