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「SwitchBotってよく聞くけど、結局どれを買えばいいの?」
名前は知っているのに、種類が多すぎて選べない。設定が難しそうで、自分には無理かも。そう思って、ずっと後回しにしていませんか?
わたしも最初はそうでした。でも実際に使い始めたら、「もっと早く導入すればよかった」と思うくらい、毎日の暮らしが変わりました。
この記事では、30~40代の忙しい女性に向けて、switchbotで何ができるのか・どれから始めればいいのかを、実際の使用感をまじえながら解説します。
SwitchBotとは?難しくないの?
SwitchBotは、今ある家電を買い替えずにスマート化できるブランドです。
むずかしそうに聞こえますが、やることはシンプル。
- 工事不要・賃貸でもOK
- スマホのアプリで設定できる
- アレクサやGoogleアシスタントと連携できる
「電気をつけて」と声をかけるだけで照明がつく、外出中にスマホでエアコンをオンにしておく。そういった、ちょっとした手間をなくすための道具です。
家電に詳しくなくても大丈夫。アプリの案内に沿って進めれば、説明書を熟読しなくても使い始められます。
▶️公式サイトはこちら:https://www.switchbot.jp/
最初に買うべきはこの3つ
初めてswitchbotを試すなら、まずはこの3つから始めるのがおすすめです。
- ハブミニ(スマートホームの入り口)
- ボット(物理スイッチを自動化)
- プラグミニ(コンセントに挿すだけ)
暮らしをもう少し整えたくなったら、こちらもどうぞ。 - カーテン(朝の目覚めが変わる)
- ハブ2(本格的なスマートホームへ)
それぞれ詳しく説明します。
switchbotおすすめ5選
①ハブミニ|まず最初の1台
スマートリモコンの役割を果たす、switchbotの中心的な製品です。
エアコン・テレビ・照明など、家にある赤外線リモコンをスマホ1台にまとめて操作できます。「帰宅30分前にエアコンをつけておく」「リモコンを探さずに声で照明を操作する」といった使い方が実現します。
switchbotの多くの製品は、このハブミニと連携することで自動化の幅が広がります。迷ったらまずここから始めるのが正解です。
②ボット|古い家電もスマート化できる
壁スイッチや家電のボタンを、物理的に押してくれる”指ロボット”です。
赤外線リモコンのない炊飯器・給湯器・照明スイッチなど、アナログな家電もスマート化できるのが特徴。スマートホーム対応の新しい家電に買い替えなくても、今あるものそのまま活かせます。
「朝6時に炊飯を自動でスタートさせたい」「帰宅前に給湯器を操作したい」など、ちょっとした手間をなくしたい場面に向いています。
③プラグミニ|一番手軽に試せる
コンセントに挿すだけで、家電をスマート化できます。
設定はアプリから3分ほどで完了。加湿器・ヒーター・電気ケトルなど、コンセントを使う家電ならどれでも対応できます。
タイマー設定や電力モニタリング機能もついているので、「加湿器を朝7時にオン」「電気の消し忘れを防ぐ」といった使い方も可能です。スマート家電を初めて試してみたい人に、最もハードルが低い製品です。
④SwichBotカーテン|朝の目覚めが変わる
今あるカーテンレールに取り付けるだけで、カーテンを自動開閉できます。
これが、毎日のリズムを整えるうえで意外と効果的です。
朝7時にカーテンが自動で開き、自然光で目が覚める。アラームよりも体への負担が少なく、起き上がりやすいと感じている人も多いです。
夜は逆に、決まった時間に自動で閉める設定にすれば「カーテンを閉め忘れた」という朝のプチストレスもなくなります。工事不要・賃貸でも取り付けられる点も安心です。
⑤ハブ2|スマートホームを本格化に整えたい人へ
ハブミニの上位モデルで、温湿度センサーと照度センサーが内蔵されています。
「室温が28度を超えたらエアコンを自動でオン」「部屋が暗くなったら照明をつける」など、センサーと連携した自動化が可能になります。
Matter規格にも対応しており、将来的に他社のスマートホーム製品と連携したい場合も見据えた選択ができます。
| 項目 | ハブミニ | ハブ2 |
|---|---|---|
| 価格 | 安い | やや高め |
| 温度センサー | なし | あり |
| 照度センサー | なし | あり |
| Matter対応 | なし | あり |
| こんな人に | まずは試したい | しっかり整えたい |
まずはハブミニで始めて、物足りなくなったらハブ2に切り替えるのも十分ありです。
正直に話す、SwitchBotのデメリット
良いことばかりではないので、気になる点もお伝えします。
Wi-Fi環境が必要
スマホからの遠隔操作にはWi-Fiが必要です。自宅のネット環境を確認しておきましょう。
初期設定に少し時間がかかる
アプリのインストール・アカウント登録・機器の登録など、最初に30分ほどかかります。ただし手順は画面の案内どおりに進めるだけなので、機械が苦手な方でも問題ありません。
赤外線リモコンのない家電は別途ボットが必要
ハブミニが操作できるのは赤外線リモコン対応の家電だけです。それ以外の家電をスマート化したい場合は、ボットやプラグミニを組み合わせる必要があります。
実際に使って、暮らしが変わったこと
わが家では、こんな使い方をしています。
朝は「アレクサ、おはよう」の一言で照明が点灯します。半分眠ったままでも部屋が明るくなるので、スイッチを探してごそごそすることがなくなりました。
帰宅前にはスマホからエアコンをオン。玄関を開けた瞬間から快適な室温になっているのは、地味ですが毎日のことなのでかなりストレスが減ります。
最近は、無印良品のフレグランスキャンドルをキャンドルウォーマーで楽しんでいます。火を使わないので、夜寝る前につけていても安心。プラグミニでタイマーを設定しておけば、帰宅時間に合わせて自動で電源が入り、家に帰ると好きな香りがふわっと広がっています。
アロマや香りが好きな方には、この組み合わせは特におすすめです。お気に入りのキャンドルが、より安全に・より手軽に楽しめるようになりました。
スマート家電は「便利なガシェット」というより、暮らしの質を整える道具だと感じています。
まとめ|SwitchBotはこんな人におすすめ
- 家事の手間を少しでも減らしたい
- 新しい家電を買わずに今の家電を活かしたい
- 賃貸でもスマートホームを試してみたい
- 機械は得意ではないけれど、便利な暮らしに興味がある
そんな方にこそ、switchbotはおすすめです。
最初の1台はハブミニから。うまく使えるようになったら、ボット・プラグミニと少しずつ広げていくのが失敗しないコツです。
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