※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。価格・在庫・仕様は変更されることがあります。
「iPadが欲しいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない…」
Apple公式サイトを見ると、iPad、iPad Air・iPad mini・iPad proと4つのモデルが並んでいて、「結局どれを買えばいいの?」と迷ってしまう方は多いはずです。
私も初めてiPadを購入するときは、次のようなことで悩みました。
- 高いモデルを買って、使いこなさなかったらどうしよう
- 容量はどれくらい必要なのか
- ノートパソコンの代わりになるのか
実際に使い始めてみると、動画を見たり本を読んだり、ブログを書いたり調べものをしたりと、毎日の暮らしが驚くほどに便利になりました。だからこそ言えるのは、初心者だからといって一番高いモデルを選ぶ必要はないということです。
この記事では、2026年7月現時点で販売されているiPadの最新4モデルを比較しながら、初心者にぴったりの1台をわかりやすく紹介します。40代で初めてiPadを買う方にも読みやすいようにまとめているので、ぜひ最後まで読んでみてください。
初心者におすすめのiPadはこれ
先に結論からお伝えします。
| おすすめモデル | 向いている人 |
|---|---|
| iPad(A16) | とにかく価格を抑えたい人 |
| iPad Air(M4) | 長く快適に使いたい人 |
| iPad mini(A17 Pro) | 持ち歩くことが多い人 |
| iPad Pro(M5) | 動画編集やイラスト作成など本格的な作業をしたい人 |
迷ったときは「iPad Air(M4)」をおすすめします。価格・性能・使いやすさのバランスが良く、動画視聴・電子書籍・ブログ執筆・手書きメモ、ネット検索まで、普段使いから少し本格的な作業まで長く快適にこなせるモデルだからです。
「数年で性能不足になるのは嫌だけど、Proまでは必要ない」という方にとって、Airは一番後悔しにくい選択だと思います。
比較表|4モデルの違いがひと目でわかる
※2026年7月時点の情報です。価格や仕様は変更される可能性があるため、購入前にApple公式サイト・Amazon・楽天市場で最新情報をご確認ください。
| モデル | 向いている人 | 画面サイズ | 対応Apple Pencil | 良い点 | 気になる点 |
|---|---|---|---|---|---|
| iPad(A16) | 初めて買う人 | 11インチ | USB-C Apple Pencil | 手頃な価格で始めやすい | Apple Intelligence非対応。重い作業にはやや不向き |
| iPad Air(M4) | 長く使いたい人 | 11/13インチ | Apple Pencil Pro | 性能と価格のバランスが良い | 無印より価格は高め |
| iPad mini(A17 Pro) | 持ち歩きたい人 | 約8.3インチ | Apple Pencil Pro | 軽くて持ち運びやすい | ブログや長文入力には画面がやや狭い |
| iPad Pro(M5) | クリエイター | 11/13インチ | Apple Pencil Pro | 圧倒的な処理性能 | 初心者にはオーバースペックになりがち |
初心者の方は「性能が高い=自分に合っている」とは限りません。自分がどんな使い方をしたいかを軸に選ぶことが、満足度の高い買い物につがなります。
初心者がiPad選びで迷うポイント
初めてiPadを買う人が迷う理由は、驚くほどよく似ています。私も購入前は同じことで悩んでいました。
「高いモデルを買わないと後悔する?」「どうせ買うなら一番良いモデルにするべき?」ーーそう思ってしまう気持ちはよくわかります。ですが、動画を見たりネット検索をしたり、電子書籍を読んだりする程度であれば、Proほどの性能は必要ありません。使わない機能にお金をかけるより、自分に合ったモデルを選ぶほうが満足度は高くなります。
「容量はどれくらい必要?」
64GBで足りるのか、128GBが良いのか、256GBにしたほうが安心なのか。容量はあとから増やせないため、多くの人が悩むポイントです。ただし、写真や動画を大量に保存しないのであれば、必要以上に大きな容量を選ばなくても十分使えます。詳しくは後半で解説します。
「AirとA16の違いがわからない」
一番多い悩みがこれです。見た目は似ていますが、処理性能・対応するApple Pencil・長く快適に使えるかどうかなど、両者には明確な違いがあります。とはいえ、初心者の方が細かいスペックをすべて覚える必要はありません。「自分の使い方に合っているか」を基準に選べば十分です。
「本当にiPadを使いこなせる?」
私も購入前は「結局あまり使わなくなるかもしれない」と思っていました。しかし実際には、ソファでYouTubeを見たり、Kindleで本を読んだり、レシピを見ながら料理をしたり、ブログのネタを調べたりと、ほぼ毎日使っています。「パソコンを開くほどではないけれど、スマホでは少し見づらい」ーーそんな場面で、iPadは本当にちょうど良い素材です。
各モデルを比較|初心者にはどのiPadがおすすめ?
ここからは、それぞれのiPadの特徴を紹介します。スペックを細かく比較するのではなく、「どんな人に向いているか」を中心にまとめました。初めてiPadを購入する方は、自分の使い方に近いモデルを見つけながら読んでみてください。
iPad(A16)|価格を抑えて始めてい人におすすめ
できるだけ予算を抑えてiPadを使ってみたい方には、iPad(A16)がおすすめです。Apple製品の中では最も手頃な価格帯ですが、普段使いには十分な性能を備えています。
- YouTubeやNetflixを見る
- Safariでネット検索する
- LINEやメールを使う
- 電子書籍を読む
- オンラインショップを楽しむ
こうした使い方であれば、ストレスを感じる場面はほとんどありません。「初めてだから、まずはiPadがどんなものか試してみたい」という方にぴったりの1台です。
向いている人:初めてiPadを購入する/価格をできるだけ抑えたい/動画やネットが中心/子どもと一緒に使いたい
気になるポイント:普段使いには十分ですが、Airより性能は控えめです。また、Apple Intelligenceには対応していないため、AI機能を使いたい方はAir以上を検討したほうが良いでしょう。動画編集や画像編集など重い作業をする予定がある方もAirを選んだほうが快適です。
iPad Air(M4)|迷ったらこれ。長く使える万能モデル
初心者に一番おすすめしたいのが、iPad Air(M4)です。価格は無印iPadより高くなりますが、その分できることが大きく広がります。※無印iPad=iPad(A16)
- ブログを書く
- 写真を整理する
- Apple Pencilで手書きメモをする
- オンライン学習をする
- Zoomやビデオ通話をする
- 長く快適に使う
こうした使い方を考えているなら、Airを選んでおけば後悔しにくいでしょう。特にM4チップは処理性能が高く、数年後も安心して使えます。「あとから買い替えたくない」という方にもおすすめです。
向いている人:ブログや勉強にも使いたい/Apple Pencilを活用したい/長く使いたい/性能と価格のバランスを重視したい
気になるポイント:価格は無印iPadより高めです。ただし、「安いモデルを買って後から買い替える」よりも、最初からAirを選んだ方が結果的に満足度が高くなる方も多いでしょう。
iPad mini(A17 Pro)|持ち歩きたい人にぴったり
バッグに入れて毎日持ち歩きたい方には、iPad miniがおすすめです。最大の魅力はそのコンパクトさで、片手でも持ちやすく、電車やカフェでも気軽に使えます。
- 電子書籍を読む
- 手帳代わりに使う
- 外出先でメモを取る
- 旅行のお供に持って行く
こうした使い方にはピッタリの1台です。
向いている人:持ち歩くことが多い/読書が好き/小さいバッグにも入れたい/手帳感覚で使いたい
気になるポイント:画面が小さいため、ブログを書いたり長時間文字を入力したりするには少し窮屈に感じることがあります。動画視聴が中心なら問題ありませんが、作業用として考えている方はAirのほうが使いやすいでしょう。
iPad Pro(M5)|クリエイター向けのハイスペックモデル
iPad Proは、Appleの中でも最上位モデルです。動画編集・イラスト制作・3DCG・高画質写真編集・プロレベルのデザイン制作など、本格的なクリエイティブ作業にも対応できる高い性能を備えています。
ただし、初心者が動画を見たりネット検索をしたりする用途であれば、その性能を使い切る場面はほとんどありません。
向いている人:仕事で動画編集をする/イラスト制作する/デザイン業務をしている/とにかく最高性能が欲しい
気になるポイント:価格は4モデルの中で最も高くなります。初心者の場合、「高性能だから」という理由だけで選ぶと、オーバースペックになりがちです。
私がiPad Airを選んだ理由
私がiPadを購入するとき、一番迷ったのは「無印iPadでも十分なのでは」ということでした。価格だけ見ると、無印iPadのほうが手頃です。それでも「せっかく買うなら長く使いたい」と思い、最終的にiPad Airを選びました。
実際に使い始めて感じたのは、「Airにていよかった」ということです。普段はケースを立てて使うことが多く、ソファでYouTubeを見たり、ブログのネタを考えたり、調べものをしたりしています。電子書籍を読んだりネット検索をしたりするのも快適で、「パソコンを開くほどではないけれど、スマホだと少し見づらい」という場面で大活躍しています。
購入前は「Apple Pencilも使うかもしれない」と考えていましたが、実際には動画視聴やブログ、ネット検索が中心です。それでも処理が速く画面も見やすいため、毎日自然と手に取るようになりました。
動画を見る、読書をする、ブログを書く、ネット検索をする、少しだけ手書きメモも使ってみたいーーもし私と同じような使い方を考えているなら、iPad Airはとても満足度の高い1台になるはずです。
容量はどれを選ぶ?初心者におすすめのストレージ容量
iPadを選ぶときに、モデルと同じくらい悩むのが容量です。結論から言うと、普段使いなら必要以上に大きな容量を選ばなくても問題ありません。大切なのは「何に使いたいか」で選ぶことです。
動画視聴・ネット・読書が中心なら128GB前後
YouTubeやNetflixを見る、ネット検索をする、電子書籍を読む、SNSを見る、メールやLINEを使うーーこうした使い方なら128GB前後でも十分です。写真や動画を大量に保存しなかれば、容量不足を感じることはあまりありません。
ブログや勉強にも使うなら256GBあると安心
ブログの下書きを考える、調べものをする、資料やPDFを保存する、アプリを増やすーーこうした使い方をするなら、少し余裕のある容量のほうが安心です。長く使う予定なら、256GBを選んでおくと「容量が足りないかも」という心配が少なくなります。
動画編集やクリエイティブ用途なら512GB以上も検討
動画編集や写真編集を本格的に行う場合は、大容量のデータを保存する機会が増えます。その場合は512GB以上のモデルも検討するとよいでしょう。ただし、初心者が普段使いする場合は、そこまで大きな容量は必要ないケースがほとんどです。
なお、iPad本体のストレージ容量は購入後に増やせません。ただし、iCloudなどのクラウドストレージを利用すれば、写真やファイルを保存して本体容量を節約できます。最初から必要以上に大容量モデルを選ばなくても、困るケースは少ないでしょう。
よくある質問(FAQ)
- 初めてならiPadとiPad Air、どちらがおすすめですか?
-
価格を抑えたいならiPad(A16)、長く快適に使いたいならiPad Air(M4)がおすすめです。ブログを書いたり勉強をしたり、Apple Pencilを活用したいなら、Airのほうが満足度は高いでしょう。
- Apple Pencilは必要ですか?
-
手書きでメモを取りたい、イラストを描きたい、勉強や仕事でノート代わりに使いたい、PDFに書き込みたいーーこうした使い方をするなら、Apple Pencilがあると便利です。一方、動画視聴やネット検索、電子書籍、ブログ執筆が中心なら、最初から購入しなくても問題ありません。必要になってから買い足すという考え方でも十分です。
- Wi-Fi もモデルとセルラーモデル、どちらを選べばいいですか?
-
ほとんどの方にはWi-Fi モデルがおすすめです。自宅ではWi-Fi につなぎ、外出先ではスマートフォンのテザリングを使えば十分という方が多いためです。外出先でも頻繁に通信を使う方でなければ、セルラーモデルでなくても困ることは少ないでしょう。
- ノートパソコンの代わりになりますか?
-
使い方によります。動画視聴やネット検索、メール、ブログの下書きなどであれば、iPadでも快適に使えます。一方、複数のソフトを同時に使うような本格的な作業では、ノートパソコンのほうが便利な場面もあります。「スマホでは物足りないけれど、パソコンを開くほどではない」という日常使いには、iPadはとても便利な存在です。
👉詳しくは関連記事「iPadとノートパソコンはどちらがいい?」でも比較しています。
- iPadを買ったら最初にやることは?
-
購入したら、まず初期設定や便利な設定を済ませておくのがおすすめです。迷わず設定できるよう、こちらの記事で詳しく紹介しています。
👉関連記事:iPadを買ったら最初にやる設定7つ
まとめ|迷ったらiPad Air(M4)を選べば長く使える
iPadには4つのモデルがありますが、それぞれ向いている人が異なります。もう一度まとめると、以下の通りです。
- 価格を抑えたい人 → iPad(A16)
- 長く快適に使いたい人 → iPad Air(M4)
- 持ち歩き重視の人 → iPad mini(A17 Pro)
- 動画編集やクリエイティブ用途の人 → iPad Pro(M5)
「どれを選べばいいかわからない」と迷っているなら、 iPad Air(M4)をおすすめします。価格と性能のバランスが良く、動画視聴や読書、ブログ、調べものなど、毎日の位の中で長く活躍してくれる1台です。
私自身も購入前はたくさん悩みましたが、今では「もっと早く買えばよかった」と思うくらい、生活に欠かせない存在になっています。これから始めてiPadを購入する方は、ぜひ自分の使い方に合った1台を見つけてください。
価格をチェックして自分に合った1台を見つけよう
iPadは同じモデルでも、購入時期やセールによって価格が変わります。購入前に、いくつかのショップで価格を比較しておくと安心です。
購入後は、初期設定を済ませておくとスムーズに使い始められます。




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※本記事は2026年7月時点の情報をもとに作成しています。価格・仕様は変更される場合があるため、購入前に必ずAppple公式サイトでご確認ください。


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