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iPadを買いたいと思っても、
「初心者ならどのiPadがいい?」
「Apple Pencilも一緒に必要?」
「結局、最初にいくらくらいかかる?」
と迷いますよね。
iPadは本体だけでも使えますが、手書きをしたい人ならApple Pencil、持ち歩くならケースなど、使い方によって一緒に揃えたいものが変わります。
この記事では、これからiPadを買う初心者向けに、2026年現在のモデルを基準として、
- なるべく安く始めたい
- 手書きも趣味も楽しみたい
- 仕事やクリエイティブにも使いたい
という3タイプに分けて、おすすめの組み合わせを紹介します。
先に結論をいうと、
迷ったら「iPad(A16)」または「iPad Air(M4)」から考えると選びやすいです。
高性能なiPad Pro(M5)は魅力的ですが、動画・ネット・読書・ちょっとした手書きが中心なら、必ずしもProを選ぶ必要はありません。
まだ「そもそもiPadとパソコン、どっちがいい?」と迷っている方はこちらからどうぞ。
→ iPadとノートパソコンどっちがいい?用途別に違いを比較【2026年版】
4つのiPad本体の違いから比較したい方はこちら。
結論|初心者におすすめのiPadスターターセット3選
「結局どれを選べばいい?」という方は、まず使い方から選んでみてください。
セット① なるべく安く始めたい|コスパ入門セット
本体:iPad(A16)
こんな人におすすめです。
- 初めてiPadを買う
- 動画やネット、電子書籍が中心
- できるだけ予算を抑えたい
- 簡単なメモや勉強にも使いたい
iPad(A16)は、普段使いが中心なら十分使いやすいモデルです。
Apple Pencilを使いたい場合は、Apple Pencil(USB-C)またはApple Pencil(第1世代)が対応しています。
ただし、動画視聴やネット検索が中心ならApple Pencilを最初から買う必要はありません。
セット② いちばんおすすめ|長く使いやすい万能セット
本体:iPad Air(M4)
手書きをよくするなら、
iPad Air(M4)+Apple Pencil Pro
の組み合わせがおすすめです。
こんな人に向いています。
- 手書きノートや家計簿を使いたい
- 勉強やPDFへの書き込みをしたい
- ブログや簡単な画像編集にも使いたい
- 数年間使うことを考えて選びたい
2026年モデルのiPad AirにはM4チップが搭載されており、11インチと13インチがあります。
Apple Pencil Proにも対応しているため、「見るだけではなく、書く・作ることにも使いたい」という人に選びやすいモデルです。
ただし、Apple Pencilをほとんど使わないのであれば、本体だけ購入してあとから追加しても問題ありません。
セット③ 仕事・動画編集までしっかり使いたい|高性能セット
本体:iPad Pro(M5)
こんな人におすすめです。
- 動画編集や画像制作を本格的にしたい
- 仕事でもiPadを活用したい
- 性能を重視したい
- 予算より快適さを優先したい
Apple Pencilを使うならApple Pencil Pro、文字入力が多ければキーボードを追加する組み合わせもあります。
ただし、ネット・動画・読書・簡単な手書きが中心の初心者には、iPad Proはオーバースペックになる可能性があります。
「特にProでやりたいことが決まっていない」という場合は、iPad(A16)またはiPad Air(M4)から検討するのがおすすめです。
🛒本体選びでもう少し迷ったら
11インチと13インチの違いや容量、Wi-FiモデルとCellularモデルまで比較して決めたい方は、iPad本体の選び方をこちらで詳しくまとめています。
💡本体が決まったら、次は必要なものを確認
iPadは、アクセサリーを最初から全部揃える必要はありません。
ケースや保護フィルム、Apple Pencil、キーボードなど「何を最初に買えばいい?」という方はこちらで7つに整理しています。
よくある不安Q&A
まとめ|迷ったら使い方からiPadを選ぼう
iPad初心者の場合、最初から本体もアクセサリーも全部揃える必要はありません。
まずは、自分が何に使いたいのかを考えて本体を決めることから始めましょう。
- 価格を抑えて始めたい → iPad(A16)
- 手書きや趣味、普段使いまで幅広く使いたい → iPad Air(M4)
- 動画編集やクリエイティブ用途まで本格的に使いたい → iPad Pro(M5)
Apple Pencilやキーボードなどは、自分の使い方に必要なら追加すればOKです。
まだ本体を決めきれない方はこちら。

買うiPadが決まったら、次はこちら。

そしてiPadが届いたら、最初の設定を進めていきましょう。


