Audibleは高い?月額1,500円の元が取れる人・取れない人を40代主婦目線で正直レビュー

「Audibleが気になるけど、月額1,500円って高くない?」

そう思って、登録をためらっていませんか。

結論から言うと、Audibleは月に1~2冊聴ける人なら元が取れやすく、ほとんど聞かない人には高く感じやすいサービスです。この記事では、40代主婦目線で「本当に元は取れるのか」「使わなくなったら損しないか」「解約は面倒じゃないか」「Kindle UnlimitedやAudiobook.jpと何が違うのか」を、正直に解説していきます。

目次

Audibleとは?耳で聴くオーディオブックサービス

Audibleは、Amazonが提供するオーディオブックサービスです。紙の本や電子書籍のように目で読むのではなく、プロのナレーターや声優の朗読で本を耳から楽しめます。小説、ビジネス書、自己啓発、エッセイ、語学、ポッドキャストなどジャンルも幅広く、スマホにアプリを入れておけば家事中・通勤中・寝る前など、本を開く時間がない人でも読書ができます。

料金プランは2種類

Audibleには、現在主に2つの会員プランがあります。

  • プレミアムプラン(月額1,500円):対象作品が聴き放題。月に何冊も聴きたい人向け
  • スタンダードプラン(月額880円):毎月1冊を選んで聴くプラン。「聴き放題まではいらない」という人向け

しっかり使いたい人や月2冊以上聴きたい人は、プレミアムプランの方が合いやすいです。

なぜ「元が取れる人」と「取れない人」に分かれるのか

理由はシンプルです。Audibleは登録するだけでお得になるサービスではなく、生活の中で実際に聴く時間を作れるかどうかで、コスパが大きく変わるからです。

ビジネス書や自己啓発本は、紙の本でも1冊1,500円前後することが多く、月に1冊しっかり聞けるなら月額の元は取りやすい計算になります。月2冊聴けば紙の本なら約3,000円分に相当するため、かなりお得感が出てきます。

反対に、アプリを開かない、聴く時間を決めていない、気づいたら無料体験が終わっていた、という状態だと、せっかくの月額1,500円がムダになってしまいます。


具体例:生活がどう変わるか

たとえば、家事中に1日15分、通勤中に1日20分、寝る前に10分。このくらいでも1ヶ月続ければ、意外と1~2冊は聴き終えられます。

  • 料理や洗濯物をたたみながら聴けば、家事の時間がそのまま読書時間に変わる
  • 満員電車で本を開けなくても、イヤホンさえあれば通勤時間がインプットの時間になる
  • 寝る前にスマホを見る代わりに10分聴くだけで、夜の過ごし方が変わる
  • 目が疲れている日でも目を閉じたまま読書ができる

「今日も家事だけで終わった」ではなく「今日は本を少し聞けた」と思えるだけで、気分も変わってきます。


デメリットも正直に

月額1,500円は安くはなく、動画配信や音楽サブスクと比べても固定費として気になる金額です。また、聞き流すだけだと内容が頭に残りにくいこともあり、難しいビジネス書は再生速度を調整したり、気になる章だけ聴き直したりする工夫が役立ちます。すべての作品が聴き放題対象というわけではない点や、ナレーターの声との相性がある点も、登録前に知っておくと安心です。

使わなくなったら損しない?

一番もったいないのは、登録したまま使わなくなることです。月額サブスクは、使っていなくても料金が発生します。無料体験中に「聴く時間があるか」「聴きたい本があるか」「月に1冊以上聴けそうか」を確認しておきましょう。

おすすめは、洗濯物をたたむ時間・通勤中・寝る前の10分など、すでにある行動にAudibleをくっつけることです。「空いた時間に聴こう」だと忘れやすいですが、いつもの行動にセットすれば続けやすくなります。

解約って面倒じゃない?

Audibleの退会は、基本的にアカウントページから会員プランの管理に進んで手続きします。ただし、iPhoneのアプリ内からは退会手続きできない場合があり、その際はPCやスマホのブラウザから公式サイトにアクセスする必要があります。

App Store経由で登録した場合は、iPhoneの設定からサブスクリプション管理を行う流れになります。

無料体験は自動更新になることが多いため、体験開始時にスマホのカレンダーへ終了日と、その数日前に「継続するか判断する日」をメモしておくと、解約忘れを防ぎやすくなります。

Kindle Unlimited・audiobook.jpとの違い

Audibleは「耳で聴く読書」、Kindle Unlimitedは「画面で読む読書」です。家事中や通勤中など画面を見られない時間に使いたいなら、Audible、ソファでじっくり読みたい、雑誌や漫画も読みたいならKindle Unlimitedが向いています。

audiobook.jpも同じくオーディオブックサービスですが、国内サービスとして料金面でも比較されることが多いです。「とにかく安く聴き放題を使いたい」人には候補になりますが、初めてオーディオブックを試すなら、Amazonアカウントで始めやすく無料体験も充実しているAudibleからスタートするのがわかりやすいです。

まとめ|月1冊以上聴けるなら元が取れやすい

Audibleの月額1,500円は、正直安いサブスクではありません。ですが、月に1冊以上聴ける人、家事中や通勤中に本を聴きたい人、スマホ時間を減らしたい人にとっては、十分に元が取れるサービスです。

40代は仕事・家事・家族のことで忙しく、ゆっくり本を開く時間が取りにくい時期です。Audibleは「読書の時間を新しく作る」のではなく「今ある時間に読書を重ねる」ことができる点が最大の魅力です。

「本当に元が取れるか不安」という人は、まずは無料体験で自分の生活に合うかどうかを確かめてみてください。

※料金・無料体験・キャンペーン内容は変更になる場合があります。登録前に公式ページで最新情報を確認してください。

Audibleを使った“聴く読書”の始め方は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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この記事を書いた人

本サイトにお越しいただきありがとうございます!

私は福岡在住の40代主婦で、夫と二人暮らしをしています。

このブログでは、「暮らしをもっと私らしく」をテーマに、40代女性の目線から 推し活 や iPad活用、そして日々の暮らしの工夫を紹介しています。

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