iPad初心者の設定|買ったら最初にやること7選【2026年版】

「iPadを買ったのはいいけど、最初の設定って何からやればいいの?」

はじめてのiPadは、ワクワクする反面、「設定で失敗したらどうしよう」「何を先にやればいいのかわからない」と不安になりやすいですよね。

でも大丈夫です。

最初にやることは、実はそんなに多くありません。

この記事では、iPad初心者が買ったあとに最初にやること7つを、順番にわかりやすくまとめました。

iPadは本体だけでも使えますが、最初にケースやフィルムなどをそろえておくと、かなり使いやすくなります。あとから買い足して失敗しやすいものもあるので、最初にそろえやすい組み合わせをこちらにまとめました。

目次

今日やるこのはこの3つだけでOK(まず安心して)

時間がない日は、最低でもこれだけやっておくと安心です。

  1. iPadOSを最新にする(アップデート)
  2. 「探す」をONにする(紛失対策)
  3. iCloudバックアップをONにする(データ保険)

この3つが「守りの設定」です。残りの4つは、より快適に使うための設定なので、余裕があるときに進めましょう。

iPad初心者が最初にやること7選

1.電源を入れて初期設定をする(Apple IDでサインイン)

まずは画面の案内に沿って、言語・地域・Wi-Fiなどを設定し、Apple IDでサインインします。

表示に従って進めるだけなので、難しく考えなくて大丈夫です。

iPhoneを使っている人は、いつものApple IDでログインするとスムーズに始められます。

ポイント

  • Apple IDがない場合は、その場で作成できます
  • 以前のiPhoneやiPadがある人は、移行機能を使うとスムーズです

2.iPadOSをアップデートする(最初にやると不具合が少ない)

購入直後の状態では、OSやアプリが古いままのことがあります。

先にアップデートしておくと、あとから不具合が出にくく、全体的に安定して使えます。

手順

  • 「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」

最初にここを済ませておくと、「なぜかうまくいかない」というトラブルを防ぎやすくなります。

3.Face ID / Touch IDとパスコードを設定する(セキュリティの土台)

iPadは家の中で使うことが多いので、つい油断しがちです。

家族や来客がさわることもあるため、最初にロック設定をしておくと安心です。

パスコードに加えて、Face IDやTouch IDも設定しておくと、毎回のロック解除が手間なく行えます。

おすすめ

  • パスコードは誕生日など推測されやすいものは避ける
  • Face ID / Touch IDを設定しておくと、手間が減って結果的に安全です

4.「探す」をONにする(紛失したときの備え)

これは特に重要な設定です。

「探す」をONにしておくと、iPadをなくしたときに位置を探したり、音を鳴らしたりできます。

外に持ち出す機会が少なくても、家の中で見当たらなくなることは意外とあります。

設定手順

  • 「設定」→「自分の名前」→「探す」→「iPadを探す」をON

「もしなくしたら」という不安が減るので、初心者の方ほど先にやっておくのがおすすめです。

5.iCloudバックアップをONにする(データを守る最重要設定)

iPadが急に壊れたり、買い替えたりしても、バックアップがあればデータを復元しやすくなります。

設定に慣れていないうちはバックアップを後回しにしがちですが、ここは早めに済ませておくのが安心です。

手順

  • Wi-Fiに接続する
  • 「設定」→「自分の名前」→「iCloud」→「iCloudバックアップ」→ON
  • できれば一度「今すぐバックアップを作成」も押しておく

「大事なデータが消えたらどうしよう」という不安を減らせるので、必ず最初にやっておきましょう。

6.通知を整理する(これだけでiPadが使いやすくなる)

最初のうちは、アプリを入れるたび通知が増えて、思った以上に疲れます。

快適に使うためには、通知を増やしすぎないことも大切です。

おすすめの考え方

  • 通知は「本当に必要なアプリだけON」
  • 迷うものはいったんOFFでOK
  • 必要になったらあとでONにすれば大丈夫

ONにしておきたいもの

  • 銀行・カード
  • カレンダー
  • リマインダー
  • 配送系アプリ

OFFでも困りにくいもの

  • ゲーム
  • ショッピングアプリ
  • SNS

通知を減らすだけで、iPadの使い心地がぐっとラクになります。

7.使いやすくする初心者向け設定3点セット

最後に、「使いやすくなった」と体感しやすい設定をまとめてやっておきましょう。

①文字サイズ・表示

文字が小さいと、それだけで目が疲れやすくなります。

少し大きめに設定しておくと、見やすく快適に使えます。

②キーボード設定

変換予測や入力方法を、普段使い慣れた形に近づけるとストレスが減ります。

iPhoneに近い感覚にしておくと、使い始めがスムーズです。

③コントロールセンター

明るさ、音量、画面収録、集中モードなど、よく使う機能をすぐ呼び出せるように整えておくと便利です。

このあたりを少し整えるだけで、「なんとなく使いにくい」という感覚がかなり解消されます。

よくある質問(iPad初心者の設定あるある)

設定で失敗しやすいところは?

もっとも多いのは、「探す」をOFFのままにしてしまうことと、バックアップを取っていないことです。

この2つは、万が一のときの安心につながるので、最初にONにしておくのがおすすめです。

バックアップは毎回手動でやるの?

iCloudバックアップをONにしておけば、Wi-Fi接続時に自動でバックアップが行われます。

ただ、設定直後に一度「今すぐバックアップを作成」を押しておくと、さらに安心です。

設定が終わったあと、次に何をしたらいい?

次は、iPadの使い方に慣れることが大切です。

最初に入れるアプリや活用方法を知っておくと、「買ったけどあまり使っていない」という状況を防ぎやすくなります。

まとめ|初心者のiPad設定は「守りの3つ」からでOK

最初の設定で迷ったら、この順番で進めれば大丈夫です。

  • iPadOSを最新にする
  • 「探す」をONにする
  • iCloudバックアップをONにする

この3つが終われば、iPadは安心して使える状態になります。

もっと快適に使いたい人は、最初にそろえるアクセサリーも確認しておくと安心です。

ケースやフィルムはあとから買い直すと費用がかさむので、初心者向けに失敗しにくい組み合わせを先にチェックしておくのがおすすめです。

設定が終わったとに「どう使えばいいの?」と迷ったら、活用術の記事もあわせて読むと流れがつながります。

iPad初心者向けの記事をまとめて読みたい方は、iPadカテゴリ一覧からどうぞ。

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この記事を書いた人

本サイトにお越しいただきありがとうございます!

私は福岡在住の40代主婦で、夫と二人暮らしをしています。

このブログでは、「暮らしをもっと私らしく」をテーマに、40代女性の目線から 推し活 や iPad活用、そして日々の暮らしの工夫を紹介しています。

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